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住宅構造の品質Quality of structures

住宅の品質は土地から

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軟弱な地盤かどうか調査します

軟弱な地盤であるにも関わらず十分な地盤調査と必要な対策を行わずに家を建ててしまうことで、不同沈下が発生してしまい、その影響で家が傾いてしまったり、ドアや窓の開閉が困難になったり、外壁や基礎に亀裂が入ってしまうなどの問題が起きてしまいます。家を建てる前に十分に地盤調査を行い、必要な対策を施します。


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完成後に不同沈下で家が傾いてしまった

地盤調査により原因の追究と解析を行い、沈下解析結果をご報告後対策工事を実施します。地盤の形状に合わせた最適な対策方法で地盤沈下修正工事を実施し、地盤そして住宅を安全な状態に戻します。

サービス内容

住宅地盤調査

予備調査で地形図、土地条件図等を読み込んで、宅地に造成される前はどんな土地だったか等の土地状況を把握します。次に建主様の土地周辺を実際に調査して回り、付近に沈下している家屋はないかなど、多種多様な独自のノウハウを詰め込んだ項目を調べ上げます。最後に、建主様の土地を先端機器を駆使して、支持力や地耐力を貫入法で調べ、また表層が固く貫入法では調査しにくい土地に対しては、感知できない程度のわずかな地震を起こし、その影響から地盤の性状を探査するなど徹底的に調査を行います。


地盤改良工事

改良工事の工法には「表層改良工事」「鋼管杭工法」「柱状改良工法」「環境パイル工法」「ピュアパイル工法」等があります。状況に合わせた最適な工法で対応いたします。


地盤沈下診断

法令に準じた3項目8要素で徹底的に検証します。


沈下修正工事

地盤沈下修正工事には「鋼管杭圧入工法」と「薬液注入工法」があります。「鋼管杭圧入工法」は、建物の荷重を反力に鋼管杭を支持地盤までジャッキを使って圧入し、建物を支持させ修正する工法です。「薬液注入工法」は、地盤中にボーリング等で設置した注入管を通して、固まる時間を数秒から数時間の中で長瀬で切る注入材料を注入し、土粒子の間隙を埋めることで、地盤の強度や遮水性を高める工法です。


土壌汚染診断

有害物質に汚染された宅地は、健康的な居住環境として相応しいとはいえません。土壌汚染対策法上の調査義務がある場合はもちろん、義務がない場合でも土壌汚染調査を行うことが大切です。そこでモットーキューでは「宅地に最適化」した土壌汚染調査プランを用意し、お客様のご希望・ご予算に合わせた調査を行います。


木造住宅用PCベタ基礎(Quick Base)

木造住宅用PCベタ基礎(Quick Base)の製造・販売・施工を行っています。地盤調査・地盤改良工事から基礎完成までワンストップ施工により短工期と品質の均一化を実現

<Quick Baseの特徴>

  • 一般財団法人日本建築センター評定取得
  • 2階建て以下木造(木造軸組工法及び枠組壁工法)に適用
  • 1棟ごとの構造対応で間仕切り毎に適切な鉄筋使用(曲げ耐力)
  • 積雪1.5m対応(多雪地域)
  • 着工から上棟までの日数短縮(工期短縮)
  • 基礎PL保険に加入
  • 天候による工程変更が少ない
  • 立上り部は30N/m㎡、現場打ち部は24N/m㎡のコンクリートを使用

<当社の実績 2018年3月現在>

宮城県・山形県・福島県の注文住宅・建売住宅・公営住宅にて累計103棟の実績



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